今回は色々とあるアルバイトの探し方などについて考えていきます。
ハローワーク(公共職業安定所)の提供するハローワークインターネットサービスのようにインターネットでのアルバイト検索はとても便利になっています。
地域指定はもちろんのこと、短期アルバイト、高額アルバイトなどを探すのも条件を指定すればすぐに検索できます。
また他にも求人情報サイトなどでは会員登録をすると、条件にあったアルバイトの求人があればメールで知らせてくれるサービスもある。
デメリットとしてはハローワークや求人情報誌に求人を出せない(経費や効果面など)、もしくは出さない求人の場合は、当たり前ですがそういうアルバイト先は見つかりません。
例えば小さな個人経営のお店、職場などでは、経費面・広告範囲などを考えると、こうした求人誌やインターネットでの検索はあまり向かないので求人を出さない場合があります。
ハローワーク(公共職業安定所)が提供するハローワークインターネットサービスでは、求職登録というのをしていないとアルバイトの詳細な情報を閲覧することができないことがあります。
しかしハローワークに直接足を運ぶことで、閲覧できなかったアルバイトの詳細な情報を見ることができます。さらには相談も受けてくれるので無料ですからどんどん利用していきましょう。
退職願はきちんと書いて提出しましょう。
退職願はその性質上、普段あまり目にすることがないと思います。
転職慣れした人なら退職願の書き方に慣れているかもしれませんが、普通はその様式や提出の仕方を熟知している人は少ないでしょう。
いざ自分が退職願を書く必要に迫られた時、迷うのは当然ですね。
まず、退職願の基本的なことに触れておきます。
「退職願」「退職届」2つの言葉を聞いたことはないでしょうか。
一般的にはどちらの言葉を使っても問題はありませんが、厳密には「退職届」は定年退職時に、「退職願」は中途退職時に使います。
気になるようであれば、会社の慣習を確認してそれに従うと良いでしょう。
縦書きか横書きかについてはどちらでも問題はありませんが、様式が若干異なりますので注意が必要です。横書きの場合ですが、①タイトル(中央)、②届出の日付(右寄せ)③宛先(左寄せ)④本人所属部署・役職名、氏名及び捺印(右寄せ)⑤退職理由及び退職予定日、という書き順になります。
また、縦書きの場合は、①タイトル、②退職理由及び退職予定日、③届出の日付、④本人所属部署・役職名、氏名及び捺印、⑤宛先、の順になります。
パソコンを使って作成する場合には横書き、自筆の場合には縦書きが多いようです。
次に、それぞれの記入項目について簡単に説明を加えておきますので参考にしてください。
宛先は直属の上司ではなく、社長宛にします。
退職願は正式な文書ですから、(株)などの省略は使わず、また、役職も代表取締役もしくは代表取締役社長をつけます。
退職理由・退職予定日の本文は「私儀」「私こと」「私は」などの言葉を冒頭に書きます。
退職の理由は、自己都合退職の場合「一身上の都合により」などの慣例的表現を用いるのが一般的です。
会社との金銭貸借関係や、なんらかの権利関係が存在する場合は、その処理についても本文で簡単に触れておいた方がいいでしょう。
最後に書き間違いがないかどうかチェックするのは当然ですが、本人氏名の後に押印を忘れがちですので、気をつける必要があります。
転職にせよ、定年退職後の新たな人生をスタートするにせよ、退職願をきっちり出してスタートしたいものですね。
再就職を目指してがんばるぞ~。