転職サイト
転職サイトランキングの常にトップを走るのがリクルートが運営する「リクナビNEXT」です。
http://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00010.jsp?__m=1求人数の多さは6,000件以上と転職サイトの中でもトップなのが魅力です。
しかも大企業はもちろんベンチャーの求人にも幅広く対応しています求人情報の検索機能も使いやすく、転職パーフェクトガイドや転職アドバイザー相談など転職活動を支援するコンテンツも充実しています。
また、他を圧倒するスカウトサービスがあります。
85万人以上の匿名レジュメ登録と月20万通を超えるオファーがあります。
唯一の欠点は、会員登録時、Yahoo!JapanIDが必要になる点です。
Yahoo!JapanIDをまだ持っていない人はリクナビNEXTに登録するまえに別途作る必要があります。
そして、ログインのたびにYahoo!JapanIDとリクナビのパスワードを入力するのは少し面倒です。
1回のパスワードで済むようになれば申し分ない転職サイトだと思われます。
次に転職サイトランキングが高い転職サイトとして、「毎日キャリアナビ」があります。
毎日コミュニケーションズが運営する転職サイトです。
http://tenshoku.mynavi.jp/求人数は約3,300件です。
大手はもちろん中小ベンチャーの転職情報を幅広く取り揃えています。
今元気がある成長企業の求人が多いのも大きな特徴です。
転職をサポートしてくれるコンテンツは毎日キャリアナビが転職サイトでは、トップクラスの充実です。
会員登録すると利用できる転職MYコーチは、専任の転職アドバイザーに履歴書の書き方や面接、転職活動の上での相談をすることができます。
特に、転職者の履歴書をブラッシュアップしてくれる履歴書コーチは登録者の8割が利用する優良コンテンツです。
転職サイトの特徴を知って上手に活用しましょう。
キャリアアップを目指して自己研鑽に励む派遣社員が急増
キャリアアップや異業種への転職を目指し、「自分磨き」に励む派遣社員が増えている。
こうした人たちが賢く利用しているのが、人材派遣会社の提供するセミナーや講座。
会社側も新たな登録者獲得につなげようと、内容充実に努めている。
東京都内の派遣社員、柴田みゆきさんは、9月から大手投信会社で働き始めた。
伝票処理や物品管理、経費精算など、仕事の幅は広い。
短大卒業後、航空会社で地上職員として働いた後、2001年、外資系航空会社の客室乗務員に。
4年半、世界を飛び回ったが、「このまま続けても仕事の幅は広がらない」と今春、人材派遣会社「スタッフサービス」に登録した。
希望職種は「一般事務」。
しかしデスクワークの経験はなく、不安が募った。
そこで利用したのが、同社が登録者向けに提供している講座だった。
札幌、仙台、東京など全国15か所の「スタッフサービスビジネススクール」では毎月計300講座が用意され、大半が無料で受講できる。
柴田さんが選んだのは、事務職に欠かせない知識や作法を1週間で学べる「就業前特別集中研修」や「ワード」「パワーポイント」「ビジネス文書」など。
同社が提携する資格学校にも通って「証券外務員2種」の資格も取得し、今の仕事に就いた。
「経験がない分、スキルや資格を身につけて仕事に生かしたいと思った。
ほとんどの講座を無料で受けられたのがありがたかった。
次は「ビジネス英語」に挑戦したい」と柴田さん。
同社では、昨年から「就業前特別集中研修」を始めたが、事務経験のない受講者の事務職就業率が10%から80%になるなど、“即戦力”としての効果が出ているという。
規制緩和により、04年秋以降、金融機関の窓口で有価証券を販売する「証券外務員」の資格は、未経験者でも取得できるようになった。
景気の回復や金融業界の再編などに伴い、証券外務員の需要は急激に高まっている。
こうしたことから、人材派遣会社「パソナ」でも「証券外務員」や「貿易事務スタッフ」などの養成プログラム(無料)を今年から始めた。
「無事、資格を取得した人には、優先的に仕事を案内しています。
仕事の可能性を広げたい女性に好評です」と同社。
働く女性がより美しく振る舞うために必要な技術を伝授する「プレシャス・キャリア塾」も同社では今年6月に開校。
歩き方やメーク法、話し方、人脈の作り方などを11回に分けて学ぶコースが、派遣登録者なら一般より安い4万7250円で受けられる。
厚生労働省によると、04年度の派遣労働者数は227万人、派遣先件数は約50万件と前年度に比べ17%増えた。
キャリアアップを目指すのならこのような講座やセミナーを上手に利用するのが良いですね。
再就職を目指してがんばるぞ~。